インドのヘナ産地を訪ねる旅 2023-03

ヘナ畑へ向かう車の中で2時間もの間、変わりゆく景色を眺めていたところ、羊の群れを見つけました。

羊飼いという存在が絵本の中の物語だと思っていた私にとって、実際に目撃した瞬間は

驚きと感動でいっぱいでした。

ヘナ畑に到着すると広大な畑にはたくさんのヘナが育っていました。

実物のヘナに触れる、匂いを嗅ぐ、写真に収める、すべてが初めての経験でした。

ヘナを刈り取る様子を見学させてもらい、実際にカマを使って手伝わせてもらいました。

中腰で狩り続ける姿勢や直射日光の中での作業は一苦労です。

自分の目で見て、体験し、手元に商品がくるまでの過程を知ることで

自社製品に愛着が湧きました。

また自信をもってお客様の元へとお届けすることができます。

ヘナ工場では、ヘナの葉をパウダー化するプロセスは機械で行われていますが

袋に詰める作業はすべて人の手で行われています。

私はこのパック詰めの作業を実際に体験させてもらいました。

この経験から、自分が日本までヘナを持ち帰る製品の製造過程に参加できることに感銘を受けました。

 

ヘナを刈り取る人、パウダー化しパック詰めする人、飛行機で日本まで運んでくれる人、そしてインディーハーブスのヘナ製品を愛用してくださる皆様。

多くの方々に支えられ、今の状態に至ることに改めて感謝の念を抱きました。

ヘナ製品がお客様の手に届くまで、多くの人々が協力していることを知ることできました。

 

その後、地元のお寺でお祈りを捧げ、素敵な出会いがありました。

私と同じ年くらいの女の子と交流し、一緒に写真を撮ったり

メヘンディをしてもらいました。

メヘンディはインドでしてみたかったことの一つだったので

地元の女の子が実現させてくれて嬉しかったです!