2026年 美容師のためのアーユルヴェーダ・スタディーツアー
はじめに|2023年、第一回ツアーの記憶とともに2023年2月、私たちは南インド・ケララ州にあるアーユルヴェーダ大学で「美容師のためのアーユルヴェーダ・スタディーツアー」を初めて開催しました。写真にあるように、学びの始まりは自然と先人への感謝を捧げるセレモニーから。深い呼吸と静けさに包まれな
このブログでは、ヘナの使い方、効果、環境への影響、最新のイベント情報などをお届けします。
ヘナに関する疑問や、美容業界のトレンドを知りたい方はぜひチェックしてください!
はじめに|2023年、第一回ツアーの記憶とともに2023年2月、私たちは南インド・ケララ州にあるアーユルヴェーダ大学で「美容師のためのアーユルヴェーダ・スタディーツアー」を初めて開催しました。写真にあるように、学びの始まりは自然と先人への感謝を捧げるセレモニーから。深い呼吸と静けさに包まれな
― サロンワークに寄り添う、ローズの香りをかたちにして ―かつて多くの方にご愛用いただいていたロサミスティカ製品は、生産体制の都合により、惜しまれつつ役目を終えました。その後継となるラインとして企画を進めてきたのが、新しいローズブランド 「Bloome(ブルーミー)」 です。長い準備期間
―サロンに届ける“香り”を探しに―私たちインディーハーブスでは、ヘナやハーブ製品を中心に、美容師の皆さまのサロンワークに役立つ製品を開発しています。髪に触れる手と、お客様の心に寄り添う香り。その香りは、施術の印象を大きく左右する大切な要素です。近年では、多様な合成香料が登場し、香りの
ヘナの染色効果ヘナには染色効果があります。しかし、ヘアカラー剤の染色効果と比べることは、あまり意味がありません。なぜならば、ヘアカラー剤は染色を目的に作られた合成物である一方、ヘナはそんな目的とは関係なく、ただ存在している植物であり、それを人間が利用しようとしているに過ぎないからです。全く異
ヘナの収穫から手元に届くまで注1ヘナの収穫は毎年10月後半から11月一杯を目途に行い、このシーズンのヘナが良い品質とされています。ヘナは、ヘナマーケットを通しで流通されるので、産地で農家と契約して買いつける日本人バイヤーなど存在はしません。また契約農家と直接取引することは、非常に
ヘナの生産実態 ソジャット日本国内にはヘナ製品と言われるものが無数に存在しますが、その品質や内容は大きく異なるのが実情です。そこで、こちらのコラムでは、ヘナの生産がどのように行われているかを、私が実際にインドで見聞きしたことを元にご紹介していきたいと思います。まず、ヘナを製造しているという地
伝統のインディゴ農場を訪ねて本物のヘナに出会ってからも、何度もインドを訪れました。そして、もう何度目のインドなのかもわからなくなってきた頃に、インディゴの生産地である南インドの、ポンディシェリー近郊のトリバラマナイという村に訪る機会に恵まれました。この地域は、インドが英国によって支配された当
本物のヘナを求める旅へ出たきっかけ日本国内にはたくさんのヘナ製品が流通しています。しかしその多くが、「どこで」「誰が」作っているのかが見当もつかないような状況にあることはご存じでしょうか? 私がサロンでヘナの導入を検討していたときに、あるヘナメーカーにどこで誰が作っているのかを問合せたところ
ヘナという植物は、インドを中心にアフリカ北部から中国南部まで、幅広い地域に分布しています。 特にインドは、気候がヘナの生育に最適なため、生産量や品質において非常に良い産地とされています。ヘナの木は、そのまま放置しておくと3メートルを超える高さに成長しますが、産地では1メートル程度で刈り取るこ
Graciasヘナ専門店は、ノンケミカルサロンとして薬剤の使用を最小限に抑えた美容を追求してきました。しかし、シャンプー剤の必要性に関しては完全には排除できませんでした。理由は、特定のシーンではシャンプーが欠かせないからです。ヘナ染め後の残留パウダーや、スタイリング剤の強い油分などは、ハーブパウダー
全国で開催させていただいた「サロンオペレーション・ワークショップ」。おかげさまで、追加開催を除いた全日程が無事に終了いたしました。各地でお越しくださった美容師の皆さま、ありがとうございました。久しぶりにお会いできた方も多く、近況をうかがいながら、現場での課題や手応えを共有できたことが、私たちにとって
プロの美容師が知っておくべきヘナ製品と成分分析の真実近年、アロマ精油の成分分析が第三者によって行われた結果、人体に有害な成分が含まれていたという情報が拡散されています。実は、こういった問題はヘアケア業界でも起こり得ることであり、ヘナ製品においても無視できません。特にプロの美容師にとって、使用する製品