BLOG

このブログでは、ヘナの使い方、効果、環境への影響、最新のイベント情報などをお届けします。
ヘナに関する疑問や、美容業界のトレンドを知りたい方はぜひチェックしてください!

2019年モロッコの旅

2017年にアルガンオイルとヘナを求めてモロッコへと旅立ちました。その後、サハラシリーズとして全国販売を行なってきました。しかし、モロッコという国は甘くありませんでした。度重なる納期遅延が起こり、多くのお客さまにご迷惑をおかけしました。そして2019年12月急遽モロッコを訪問することになりました。そ

植物の粉だけで出来たシャンプー剤”ミックスハーブ”

インドの木の実やお花など、植物をパウダーにしたシャンプー剤があります。このシャンプー剤の商品名は”ミックスハーブ”といいます。成分には、油分を分解してくれるシカカイというハーブが含まれています。このハーブの他にも、様々なハーブが毛髪や頭皮を優しく洗浄してくれます。インドで古くから使われている植物10

インディーハーブスが手元に届くまでを追跡!

インディーハーブス製品はトレーサビリティーを重要視しています。このヘナ製品は、どういった過程を経てお手元に届くのか?サロンで大切な客様に使わせて頂く為には、その道のりが明確である程良いですよね。オーガニックマークや特別と言われる製品でも、その過程が明確な製品は殆ど存在していません。今回はインディーハ

インディーハーブス スタディーツアー2019

毎年恒例のスタディーツアー今年も美容師さんや理容師さんと共にヘナの産地を訪れました。何度来てもインドのパワーに圧倒されます。そして、毎回違ったヘナ産地の顔を見ることが出来ます。今年は、雨季の終わりが遅く、私達の滞在前にも大雨が降っていたそうです。インドも気候変動が大きいようで、多くの人がそれを実感し

ヘナは施術によって結果が変わる

昨今、様々なヘナ製品が流通するようになってきましたその数えきれないブランドを一から順に使った訳ではありませんどのブランドの製品が一番良く染まるか?そういった議論もありますが、インディーハーブスが一番染まります。とは言えない事情もあるのです。それは、施術方法によ

サロン同士の切磋琢磨 ベンチマークのすすめ

現代はネットの普及によって、情報を得ることが容易になりました。その一方で、情報の精度に問題があることも増えてきました。このブログでも様々な情報を配信していますが、その情報も様々な情報に埋もれていきます。情報の信憑性は、オフラインでこそ確かなものになるのではないかと思い

インディゴのアレルギー対策

何度か記事にしているインディゴのアレルギー問題植物で髪を染めたいけど、インディゴが肌に合わないという方もいます。こういった方々にインディゴを使用することは可能なのか?根本的には体質の問題なので、使わないという解決方法になります。しかし、一定の要件を満たせば全く不可能で

消費増税と美容室

この秋の消費増税されることが、ほぼ決定的となりました2%の増税が私達美容室にどういった影響を与えるのか?そして、その対策はどうしているのか?実際に増税されてみなければ分からないこともありますが無策は一番危険なことだと思います。今回の記事には消費増税にフォーカス

天然ヘナ と 天然系ヘアカラー

しばらくブログの更新が滞っておりました。というのは、インディーハーブス本社機能を移転する為に、引っ越し&ゴミ処理の毎日を送っておりました。10年間も同じ場所を使用していると、大量のゴミや廃棄物が発生してしまいます。出来るだけ物を買わないように心掛けようと心に決めた数週

ヘナの産地と生産環境を考察する

色々な国を旅しながら、ヘナやインディゴを始め様々な農作物と出会ってきました。何故インド原産では無いヘナがインドで生産されているのか?ヘナの収穫時期が各地域によって異なる理由は何か?現地を訪ねたことで理解出来た、何故この場所なのか。今回の記事では、こういった産地と生産環

天然ヘナ施術に必須のスキルはマインドチェンジ 美容師編

Indeyherbsに届くサンプル請求のご依頼その中で導入に至るケースもあれば、至らないケースもあります。様々なテストをして頂いたにも関わらず天然ヘナの導入を諦めてしまう方もおられます。「良いものなので、どうにか導入しようと頑張ったんですが、結果がいま一つで・・・」こ

インディーハーブススタディーツアー2019開催決定

毎年恒例のインディーハーブススタディーツアーインドのヘナ産地を訪問し、栽培~製造工程~出荷工程までインディーハーブスがお手元に届くまでの全てをご覧頂けます毎年インドの旅は色々な出来事が起こります。そのハプニングすら楽しみ尽くす旅癖になるか、二度と行きたくないか

最近の記事
おすすめ記事
  1. 「マーケティング」より「親切」を仕組みに。

  2. 2026年、美容室の「ブランド化」を考える

  3. 2026年 美容師のためのアーユルヴェーダ・スタディーツアー

  1. 登録されている記事はございません。
TOP