美容師の労災対応に天然ヘナ活用の提案
理美容師がヘアカラー剤やパーマ剤を使ったことで皮膚のかぶれを負った場合に、労災と認められやすくなる見通しになった。厚生労働省の有識者検討会が24日、ヘアカラー剤などに含まれる化学物質が原因で起きる皮膚障害を、業務上疾病(職業病)と認める報告書案を了承した。 認定されたのは、主にヘアカラー
このブログでは、ヘナの使い方、効果、環境への影響、最新のイベント情報などをお届けします。
ヘナに関する疑問や、美容業界のトレンドを知りたい方はぜひチェックしてください!
理美容師がヘアカラー剤やパーマ剤を使ったことで皮膚のかぶれを負った場合に、労災と認められやすくなる見通しになった。厚生労働省の有識者検討会が24日、ヘアカラー剤などに含まれる化学物質が原因で起きる皮膚障害を、業務上疾病(職業病)と認める報告書案を了承した。 認定されたのは、主にヘアカラー
「おたくの美容室で天然ヘナは出来ますか?」お客様は何か理由があって天然ヘナを施術できる美容室を探しています。・カラー剤にデメリットを感じている人・化学薬品を避けている人・環境問題に関心を持つ人 ・動物性原料避ける人 などこういったお客様が日々増え続けています。天然ヘナの知識や技術は美容
2021年12月現在、世界は未だパンデミックの影響下にあります。人々の意識は大きく変化し、生活様式にも大きな変化が見られます。その中でも、環境問題に向けての動きは一層加速し、人類始まって以来の転換期に差し掛かっています。環境問題に関しては、多くの企業や民間が取り組みを始めています。一方で、美容という
ヘナ製品を取り扱う上で、私達が製造者として学ぶべき学問があります。粉体工学です。ヘナパウダーの充填などを行っていると、粉体は様々な動きをします。特に新鮮で品質の高いヘナパウダーは、ブリッジという現象を起こします。ブリッジとは粉体が流動せずに、空洞が出来ることを意味しています。充填作業の際に悩ましい現
昨年より自粛していました実地形式のセミナーを再開することを決定いたしました。以前より弊社製品の使いこなしに関するお問合せなどがあり、オンライン上でお伝えしてきました。しかし、そこでお伝え出来ることには限界がありました。幾分社会も落ち着きを取り戻しつつあります。そこで、実地形式のセミナーを開催すること
現在新型コロナウイルス感染症が大きく社会を揺るがしています。そして世界的に災害や気候変動による弊害が目に見えるかたちで出現してきました。これから環境保護活動やエコに関するビジネスが飛躍してくる社会情勢になりました。さて私達美容師はどのように社会変化に対応して行けば良いのか?今まで美容師自身が気付かな
2020年はオリンピックイヤーとして、華々しい夏を迎えている予定でした。世界中から人々が押し寄せ、インバウンドに湧き上がる夏。それが、新型コロナウイルスの流行によって、全てが吹き飛ぶこととなりました。産業によっては、未だ自粛要請の影響も大きく、業績の回復が遅れていることが伺えます。一方で、直営Gra
2018年から輸入を開始したモロッコ産ヘナ日本で安定的に販売を行っているのは、インディーハーブスのみ。モロッコとの安定的な取引は非常に難しく、私達も何度も足踏みをしました。しかし、紆余曲折を経て安定的な生産を実現しました。それと同時に、モロッコ特産のアルガンオイルを導
2020年2月頃から緊迫した状態が続く新型コロナウイル感染症問題4月には全国に緊急事態宣言が発せられましたが、理美容室は休業要請対象外となりました。多くの理美容師の方々が、自主休業か営業継続かで悩まされる事態となりました。そんな中でも髪は伸びますし、髪型を整えることは気分転換にもなります。しかし、お
2020年2月のインド訪問を前に、新型肺炎ウイルスが中国武漢で流行を迎えていました。当初北京経由の航空券を手配していたのですが、検討した結果出発前日に航空券を手配しなおすというトラブルが発生しました。そして、インドに入国する際には、問診票の提出と検温が実施されていました。大型機A380などは50
・天然ヘナのファーストウェーブ天然ヘナは高度成長期の頃に日本に持ち込まれたようです。当時は、ヘナの存在は誰にも知られていませんでした。そして、化学薬品入りのヘナや粗悪な物が多かったようです。その時代は非常に長く続き、ネットワークビジネスを中心に販売されていました。・天然ヘナのセカンドウェ
新年あけましておめでとうございます。旧年中はインディーハーブスをご利用頂き、またご縁を頂きました皆様に、改めてお礼を申し上げます。2020年は、拡大よりも充実を求める1年にして行きたいと考えています。私達インディーハーブスは、販売量・生産量を大幅に