ヘナ美容室に「経営」を
1. ヘナ美容業界の変遷2008年に私達がスタートアップ当時には、ヘナを扱う美容室は殆ど存在していませんでした。あれから15年が過ぎ、ネットで検索するとヘナを扱う美容室は徐々に増加しています。私達の肌感覚では、ヘナを扱う美容室の多くは零細規模です。当然私達も零細企業ですが、その中でも”調子の良い美容
このブログでは、ヘナの使い方、効果、環境への影響、最新のイベント情報などをお届けします。
ヘナに関する疑問や、美容業界のトレンドを知りたい方はぜひチェックしてください!
1. ヘナ美容業界の変遷2008年に私達がスタートアップ当時には、ヘナを扱う美容室は殆ど存在していませんでした。あれから15年が過ぎ、ネットで検索するとヘナを扱う美容室は徐々に増加しています。私達の肌感覚では、ヘナを扱う美容室の多くは零細規模です。当然私達も零細企業ですが、その中でも”調子の良い美容
インディーハーブス新製品説明会を開催致します。ホームケア用製品とインドハーブ単体製品についての説明会で、皆様のご質問にもお応えしたいと思います。 ・プラントベースカラー植物原料のみで構成された、ヘナ、インディゴベースの新製品。生え際や揉み上げなど、染まりが甘くなりやすい部分にしっかりと付着し、ホーム
2023年5月1日よりプラントベースカラーとして2点のライナンナップが登場いたします。今回発売されるナチュラルブラウン、ダークブラウンは、既存のハーバルブラン、Dudeの改良版と考えていただくと理解しやすいかと思います。プラントベースカラーには、ヘナ・インディゴ以外に6種類の植物成分を配合しています
2023年4月より、インドハーブシリーズをリリースいたします。まず第一弾のインドハーブシリーズはシカカイ・アムラ・ローズになります。使用方法などは以前に全国で開催したワークショップにてお伝えしておりました是非資料を見直し、ご活用頂ければ幸いです。この夏新たに育毛ハーブとして、
昨年末から2022年の秋に収穫されたヘナが出荷されています。今期のヘナは少し製法に工夫をし、よりフレッシュに近いヘナパウダーが出来上がりました。この製法はモロッコでの経験をもとに、インドでも導入を行った製法です。モロッコでの製法はこちらそこで、今期のヘナについていくつか解説、
毎年本社で開催する天然ヘナ基礎ワークショップ。このワークショップでは、ヘナを取り扱うサロン開業のノウハウや技術・知識を総合的にお伝えします。また、現在ヘナを取り扱う美容師の方々の復習としても活用いただけます。今回のWSでは新しいテキストを準備しており、アップデート情報も織り交ぜてお伝えする予定です。
2020年から始まったパンデミックによる社会混乱。あれから間も無く3年を迎えようとしています。2022年3月に2年ぶりにインドへ渡航し、その後7月にはモロッコへと渡航。11月には再度インドに渡り、ようやく私達の活動も本格化してきました。本来の自分を取り戻すパンデミックによる2年間の国境封鎖によって、
2022年10月末 日本を出発しインドニューデリーに到着このシーズンは焼畑やお祝いの花火の影響で、ニューデリーはスモッグに覆われています。着陸しターミナルに足を踏み出した瞬間、何とも言えない排気ガスやスパイスの匂いが混じった空気に包まれます。その空気を吸った途端、インド旅のスイッチに切り替わります。
2022年最後のインドの旅に出かけておりました。今回の旅の目的の一つである、インドハーブに関する調査。どのように地域、文化、風俗と関わっているのか?其々のハーブが自然の一部としてどのような関連性を元に植生しているのか?教科書に載っていない部分は、自分の五感で埋め合わせていく他ありません。現地の人々へ
私達のアルガンオイルの製造拠点は、エッサウィラという地域です。この地域は海産物の水揚げ地として発展してきた湊町です。フランス統治時代の面影やモロッコ独特の旧市街地の街並みが美しい場所で、リゾート地としても人気の高い場所です。サハラ砂漠と打って変わり、気温も25〜30度程度の過ごしやすい気候。人々は穏
2017年に発売したサハラシリーズモロッコのナチュラル美容素材を日本の美容室に届けようと旅立ちました。自然豊かなモロッコには伝統的な美容素材が沢山あります。しかし、その中には粗悪品なども多く、やはり自分の足を使い確かな製品を探すという選択をしました。現地に入ってみると、そこには伝統的に行われている生
2020年の3月を最後に世界的なパンデミックによって各国は国境を封鎖その後約2年間に渡り、日本からの出入国にも影響を及ぼしてきましたウイルスとの共生や収束の道筋が見えてきた2022年3月ようやくインドの地に降り立つことが出来ましたインドへの旅は書類作成